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韓国

第14回 外国語聖書発表力コンテスト

  • | 韓国
  • 日付 | 2018年.5月.27日
「Jesus eagerly desired to celebrate the Passover.」(英語_イエス様は過越祭を守ることを切に願
われました。)「Gott kam auf der Suche nach seinen im Himmel vermissten Kindern auf diese Erde. 」(ドイツ語_神様は天で失われた者を捜してこの地に来られました。)「Есүс болон элч нарын явж байсан сүм нь Бурханы сүм юм. 」(モンゴル語_イエス様や使
徒たちが通っていた教会は神様の教会です。)

ⓒ 2018 WATV
수상자들에게 축하의 박수를 보내는 경연대회 참가자들.
第14回外国語聖書発表力コンテストが開かれた5月27日、一層木々の緑が深みを増した沃川Go&Come研修院では、各国の言葉で発表する声が絶えず響いていた。今回のコンテストは夏休み・夏季休暇を控え、海外宣教を計画中であるか、今後参加する意思がある聖徒たちのために用意された行事だ。行事に参加した6,500人ほどの聖徒たちは、これまで準備してきた外国語の発表能力を点検し、70億人類宣教完成の志を固めた。年を重ねるにつれ過熱している70億人類宣教運動の熱気を反映するかのように、参加人員は前大会より1千人以上増えた。

正午頃始まった1部の開会礼拝で、天の母は、神様の御言葉に従い、全世界に行って新しい契約の福音を伝えるため苦労した家族を誉められながら、全員がサマリアと地の果てまで福音を伝える御業の一翼を担うよう望まれた。また、「人類を生かされるために非常に多くの愛と犠牲を施された父は、一人の魂を生かされるために、どのように行われたかを先に考えよう」と言われ、世界福音の現場で活躍することになる彼らに、謙遜と、仕えること、喜びなど宣教者としての心構えをきめ細かく教えてくださった。

ⓒ 2018 WATV
総会長金湊 哲牧師は「個人の言語能力向上に重きを置くよりも、人類の救いを目標にして、言語の実力と信仰の発展を同時に成し遂げる時、数多くの魂を救うことができる」と言い、参加者たちにとって、今回のコンテストが地球村全域に神様の権能を現して御言葉を伝える業の始まりになることを願った。

行事の始まる前から、研修院のあちこちに座って昼食を分け合って食べながら、浄水器の前で順番を待ちながら、あるいは芝生を散歩しながらも発表の教材を手から離さなかった参加者たちは、コンテスト開始と同時に、これまで積み重ねて来た外国語で聖書の発表をする実力を遺憾なく発揮した。この日、発表された言語は、国際共用語である英語をはじめスペイン語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語、日本語、中国語など14種類、昨年の大会に比べて、ミャンマー語、カンボジア語、タイ語などの言語にも参加者が大幅に増えた。発表者たちの前に置かれたホワイトボードは、様々な言語で書き込まれた。

140分間のコンテストを終え、続けて行われた授賞式では、59人の参加者が受賞の栄誉に輝いた。天の母は受賞者一人一人に賞状を授与なさり、激励と称賛の御言葉を伝えられた。参加者たちにも拍手を送って「一生懸命磨いてきた言語の実力を『魂の救い』という価値のあることに十分に活用しよう」と呼びかけられた。

授賞式に先立ち、受賞者の代表として壇上に上がって英語で発表したファン・ジュソン(高陽、大学生)兄弟は「まだ海外宣教に行ってみたことはないが、世界で最も多く使われる言語である英語を身につけておけば、後でたくさんの人に真理を伝えることができそうなので地道に勉強した。情熱を持って挑戦すればできるという自信を持てるようになった」と感想を伝えた。ヒンディー語部門の受賞者チャン・ニョンフン(仁川、社会人)兄弟は、海外宣教のビジョンを持ち、会社生活の中で暇を見つけては勉強したと言い、「単なる意思疎通を超えて神様の愛と真理に対する確信まで伝えられる海外宣教師になりたい」と話した。英語部門の受賞者ク・ソヒョン(釜山、大学生)姉妹も「韓国語の聖書を
見る時、見慣れず難しかった単語と文脈が英語の解説を一緒に見ながら、理解できるようになり、おかげで信仰も大きく育ったようだ。これから信仰と自信を持って、校内交換留学生はもちろん、しばしば出会う外国人にも本当の祝福を教えてあげたい」と抱負を述べた。

近づく夏、五旬祭の満ちた聖霊に福音の情熱を加え、外国語の能力まで兼ね備えた聖徒たちによって、海外宣教の熱気はさらに熱くなるものと見られる。
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