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国際

わたしがここにおります。わたしを遣わ。。。

  • | メキシコ
  • 日付 | 2004年.10月.01日
十四万四千の子供たちがもしかしたら左右に揺れはしないか心配なしり今日も大いなる穏和な愛の羽で抱いたまわり、天の御父様 · 御母様の極まる愛に心から感謝を献げます。

また一つ心で一つの旨で神様の愛を伝えながら福音のため苦労している全国海外のシオンの兄弟姉妹の皆様! 神様の豊かな祝福にあずかりますよう祈ります。

天の御父様御母様の御父様 · 御母様の御恵みに南米地域のペルー、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、チリで福音の種が速やかに蒔かれていた昨年、韓国で福音を伝えていた私は中米地域のメキシコとグアテマラ、ドミニカ共和国の人たちに会いました。その後中米地域の兄弟姉妹を尋ねて確かな命の種を植えつける覚悟を新たにしました。

ついに時いたれば速やかに成就されるという預言の御言葉につれ全世界を福音の畑を耕される神様はメキシコにも福音の敷地を備え賜ったのです。そして喜んで献身しながらみずから進みでるこの子供の心と考えを見すてずに二人の宣教師と一緒にここメキシコに遣わし賜わりました。

中米地域に施し賜わる神様の御恵みを期待しながらメキシコのプエブラに到着した私は初めての異国でも何故か不馴れな感じがしませんでした。中米地域の宣教に熱意を抱いて天の兄弟姉妹を尋ねる固い覚悟をもって来たので恐れる心はまったくありません。

ⓒ 2004 WATV
荷を下ろしてまず韓国の文化を紹介して隣人とあいさつを交わしました。高圧の所のために頭痛と腹痛、いわゆる高山病に襲われましたが神様の大いなる祝福を思えばこれくらいの苦痛は何でもありませんでした。神様の祝福を胸一杯感じながらメキシコの福音使役の業は始まったのです。

中南米の大部分の人たちがそうであるようにメキシコ人たちの90%がカトリック教徒です。メキシコ人たちはたいてい人間的関係を重要視するので日常生活においては馴染み易いです。しかし神様の御言葉を伝える時はサタンの誘惑に惑わされ堅く閉ざされた門は容易に開けられませんでした。

いくら力尽くで新しい契約を叫んでも受け入れようとせずにただ異邦人の宗教だと異質感と警戒の眼差しで私たちに接していました。そのような時は創造主が被造物に悽絶にそっぽ向かれた御父様 · 御母様の姿が浮び上がるのです。その時私は明るいほほ笑みで教訓たまわる御母様の面影を思い浮かべました。

“ユダヤ人に対してはユダヤ人のようになりました ユダヤ人を得るためです(一コリ9章20)。”と仰せになって“私の信仰に合わせて家族を導かずに家族の立場をおもいながら犠牲と感動を与え喜んで信仰の道をたどるように助けて下さい”との教訓を賜った御母様の御言葉を肝に銘じてメキシコ人たちを神様の懐に導くためには私がメキシコ人になって関心をもって福音に臨むようになりました。

メキシコは古代マヤとアステックなど派手な文化の花をさかせて来て1821年独立するまで300年間もスペインの支配を受けて来た国です。ゆえにメキシコ人の大部分がイスパニア人たちの明るく情熱的な面と古代原住民の素朴な面がそっくりそのままひそんでいました。

宗教もスペインの国交であるカトリックと原住民の土着信仰がよく融合されています。メキシコのすべての店と家の庭園入口には既存カトリックのマリア像と‘グァダルペのマリア’というまた違った女の像が立ててあります。スペインの宗教虐殺によって土着信仰を奪われたメキシコ原住民はグァダルペのマリアという自国の神像を立てて既存のマリア像よりもっと尊く崇拝しています。

1910年メキシコ革命と以後多くの革命的叫びにもかかわらずメキシコ人たちの生活はほとんど変化がなく経済的でも開発途上国の状態から脱することができなかったまま停滞されている実情です。

ⓒ 2004 WATV
これから私たちがこのメキシコ人たちの生活を変化させる革命家にならなければなりません。メキシコ人の偶像をぶち壊して真理の命の御言葉を彼らの心の中に植えつけ彼らが永遠なる明日を望む天の望みを抱くようにしよう。そして御母様の御言葉に依り頼んで‘私はメキシカンだ’という考えでメキシコ人に福音を伝え始めました。

神様はその時始めて宣教の門を開けたまわり創世以前予備された多くの家族ツテVオンに召したまわりました。

初めてシオンの門をたたいて入って来た方はダニエル兄弟の三人の家族でした。ダニエル兄弟は神様の子供に新たに生まれて一個月後から聖書の御言葉を教える福音の協力者に変りました。子供たちのために骨を削る苦痛で犠牲になられる御父様 御母様の愛を悟って自分の固執と角立った本性、罪の咎を脱ごうと努力して祈りました。

なによりもダニエル兄弟は御父様 · 御母様の犠牲に報いるために福音宣教の業にも最善をつくした結果、去る1年間 30人以上の実の祝福にあずかったのです。

兄弟は現在先端技術の資格証を得るためにフォルクスワ-ゲンという会社で研修中ですが日課後は一日も欠かさないで新しい契約の福音を伝えて鑑になっています。

また家族の模範になる方は弁護士のカリーナ姉妹とペリペ兄弟です。この二人は始め新しい契約の福音を伝え聞いて“世の法廷で勤めている弁護士が天の法に逆ったとすればどうなるでしょう。”と言いながら直ちに家族が皆罪の赦しにあずかって神様の子供に新たに生まれる祝福にあずかったのです。カリーナ姉妹のご両親はアメリカニュ-ヨ-クにいる息子に約3ヶ月間にわたって電話で新しい契約を伝えたあげく結局息子がニュ-ヨ-ク教会に尋ねて神様の子供になる祝福にあずかりました。

ここプエブラシオンは二人の弁護士の家族が天の御父様 · 御母様を迎えて積極的奉仕と宣教使命に臨んでいっそう恵ましい雰囲気が成したのです。

ⓒ 2004 WATV
御母様が在される国とは正反対にあるここプエブラ シオンの家族は御母様を近くでお迎えして、御声も聞きながら命の水をいただいて飲んで、常に御母様の愛と激励にあずかっている韓国の家族こそ天国だと羨むそうです。ゆえにここの家族は永遠に御母様の側に留まる天国の故郷に帰ることを切にこいねがっています。

ふと7年前韓国にいる時職場で一人のペルー人に福音を伝えた記憶が思い出します。当時安息日はサバド(sabado)、過越祭はパスクア(pascua)という二つの単語だけで新しい契約を伝えたことがあります。今考えて見ればほんとうに話しにもならないことですがいくらも経たないある日御父様 · 御母様のお助けによって神様の子供になりました。

その時から私はラテンアメリカへの宣教を望んで一生懸命スペイン語を学んだのです。英語とは違って文法と発音がRRが重なった‘ル~’の発音に大変苦労しました。

覚えてもすぐ忘れるので壁に単語と述語を付けたり取ったりしたあの時のもどかしい心情は今も忘れません。外国人からスペイン語を習う時は一つの文章を50~100度覚えたりしました。

単語に夢中になって通りの人たちと突きあたるのは当然の沙汰で突きあたった相手方は変な人だというような目でみたりしました。このようになるまで真に大いなる神様の導きで今日の私になったのです。天の御父様 · 御母様に心から感謝を献ます。

御母様がこう仰せになりました。各自がいるところで自分の役割に最善をつくすことが世界福音成就の道であると仰せになりました。神様がいつ、どこに行きなさいと呼ばれる時“わたしがここにおりますわたしを遣わしてください”と言って駆けつける子供になるよう祈ります。

“Hermanos! Dios les bendiga mucho! Vamos al cielo en esto ano seguramente! (エ-ルマノス! デオスレスベンデガ 厶チョ! バモス アル シエルロ エン エスト アノ セグラメンテ! 兄弟姉妹! 祝福をたくさん受けとってください! 今年必ず天国に行きましょう!)”
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