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国際

天国を夢見る国

  • | フィリピン
  • 日付 | 2005年.3月.01日
ⓒ 2005 WATV
まずここ島の国にまで神様の福音を伝えるように許し賜った御父様ㆍ御母様に心から感謝いたします。

“ そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」(マタ24章14節)"と言われた預言の御言葉につれ今韓国では海外福音に対する熱気が熱いという便りを聞いています。

この便りは今でも福音が仕上げられて天の故郷に帰るような望みで私の胸をときめかせています。そのときめく胸に精一杯天の望みを吹き入れたのはここフィリピンでも燃えている福音の熱気です。

フィリピンは総7、107個の多様な島で形成されている国です。この中2,700余個は名前があるが、残り4,300余個は名前もない小さな島々です。パラワン、ボラカイ、セブのような島の浜邊は世界人に夢の休養地として定評があります。特にボラカイはꡐ世界 3大浜邊の休養地'で脚光を浴びてꡐ地上最後の樂園'、ꡐ天国に一番近い島'という修飾語が付くぐらいずばぬけた自然景観を誇ります。

またフィリピンはアジア圏でめずらしく基督教が広がっている国です。人口の93%がクリスチャンであり、その中 85% 以上がカトリック信仰を持っています。ꡐ樂園'、ꡐ天国に近い島'という修飾語どおりフィリピン人はこのように神様を信じて天国を夢見ながら生きているように見えます。

しかしもどかしい事実は偶像で靈眼が遮ぎられて真の神様を仰ぐことができないということです。家ごとに祭壇を作ってその上に陳列しておいた偶像はまるで韓国の神堂を連想する位豪華で、タイルを付けた壁ごとにマリア像が刻まれています。

むしろ偶像のない家が変なぐらいに大多数の家が偶像でいっぱい満たされています。大部分のジプ二(古い米軍ジープを改造して作った車)とバス、タクシーの内部までもマリア像とサントニノ像がお客さんを迎えます。

カトリック教会の中には常にマリア像やサントニノ像の前で祈る現地人で騒がれています。またクリスマスシーズンになると全国がクリスマスツリ-と飾りで満 ち溢れています。甚だしくは大型ショッピングモールでさえ午前10時30分には間違いなくカトリック神父の説教放送が流れ出るのですべての職員が一斉に仕事を止めて十字聖号を引いて黙想します。その光景を見守った私としてはしばらく巨大なショッピングモ-ルがバビロン城に変わるような気がしたりしました。

ⓒ 2005 WATV
バビロンのぶどう酒に酔って真理をさとらなかった神様の子が、命の水である神様の御言葉によって覚めてフィリピンに立てて下さった真理のシオン城に一人ずつ入って来る業が成し遂げられています。

フィリピンのシオンの多くの家族の中で神様の子に新たに生まれた美しい夫婦を紹介したいです。信仰生活の期間は短いですがお二人の信仰と福音に対する熱情はすごく熱くて周囲の兄弟姉妹にまで急速に広がっています。

初めて会社で新しい契約の真理を聞いて驚いた姉妹はシオンに入って来る前から新しい契約の真理を会社の人たちに伝えたと言います。そして安息日にご主人である兄弟をつれて来て夫婦が一緒に罪の赦しの祝福にあずかって神様の子に新たに生まれたのでした。

お二人はフィリピンの大部分の人のようにカトリック教会に通っていたがꡒあなたたちは偶像を造ってはならない。彫像、石柱、あるいは石像を国内に建てて、それを拝んではならない。わたしはあなたたちの神、主だからである(レビ26章1節)ꡓと仰せられた御言葉を悟って躊躇なしに家のすべての偶像を砕いて神様の御言葉に従う模範を示されました。

兄弟は聖書の勉強が終わった後には必ずタガログ語(フィリピン人の主要言語はフィリピン語、タガログ語、英語です)で記録された聖書でくり返えし勉強します。新しい契約の真理の御言葉を一つ一つ勉強する時ごとにこのようにもう一度フィリピン語で確認をして確かな真理の御言葉に感激します。

兄弟と姉妹はこれまでカトリック教会で持った集まりにも参加しないで神様に感謝と栄光を帰しながら喜びにあふれる信仰生活をしていらっしゃいます。その集まりには八つの家庭が属していると言います。このすべての家庭を神様に導くのがお二人の目標ですが先週、その中の一つの家庭を真の神様がいらっしゃる真理のシオン声に導きました。

お二人は集まりのリーダーとして聖書を教えた方でしたが謙遜な心で新しい契約の真理の御言葉を聞いてからはꡒ聖書に皆証しされているから否定することができないꡓと神様の御言葉の前にひざまずいて真の神様を迎えました。

姉妹と兄弟は、ヨシュアが伝えた神様の御言葉を聞いてエリコの城壁を七度回った七人の祭司のように残った七つの家庭が神様の子に新たに生まれることを祈っていらっしゃいます。また神様の使命を受けた預言者ヨナが3日間道を歩きながら一日中神様の御言葉を伝えたように町の人たちに福音を伝えていらっしゃいます。

お二人は最近災いから助け出そうと仰せられた神様の約束を自ら体験したりしました。お二人の美しい姿をかわいらしく思った神様の御 恵 みであることを私たちは信じています。

去る12月、フィリピンでは台風によって一千余人を超える多くの人たちが失踪したり死にました。まさに多くの魂が風とともに消えてしまったのです。

ⓒ 2005 WATV
この時姉妹の家庭も心配をせざるを得ない状況でした。なぜならば姉妹の家のすぐ側に小川が流れていたが去年の夏台風が迫った時小川の氾濫で姉妹の家に人の背の高さほどの水が上がったからです。

兄弟と姉妹はほとんど眠ることができずに祈りを献げました。そのように台風が過ぎ去った翌日、姉妹は去年の夏の台風より何倍も強い威力の台風だったのに底にだけ少し水が入っただけ何の被害もなかったと言いながら守り賜った神様に感謝いたしました。夜中同じ経験をしたフィリピンのシオンのすべての家族も神様の御力の前に驚きました。このようにすべてのものに感謝を献げる姉妹を見てもう一度熱い感動が押し寄せました。

一度、悩みがあるように深刻な表情をしているので理由を聞いたら、バギオ(フィリピンのシオンから6時間距離の都市)にシオンが立てられることを願いました。そこには姉妹のお子さんたちがいるので早くシオンが立てられることを願いました。その翌日姉妹は子たちをシオンに導くために旅に出ました。お子さんたちを皆神様の懐につれて来こうと約束される姉妹の後姿に向かってフィリピンのシオン家族はファイトを叫んで福音の旅程のために祈ってあげました。

天の御父様ㆍ御母様の栄光の光によってバビロンが悪い魂たちの住みかだということを悟った子が真理のシオン城に集まって来ています。

" 倒れた。大バビロン倒れた。そして、そこは郡靈どもの住みか、/あらゆる汚れた靈の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣 の巣窟となった。すべての国の民は…天から別の声がこう言うのを聞いた。「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。その罪に加わったり、/その災いに巻き込まれたりしないようにせよ(黙18章 2~4節)"と言われた神様の預言が成就されることをここフィリピンで見ています。

フィリピンのシオンの家族は風が放されて多くの命がもみ殻のように飛ばされる前、御言葉のたいまつを上げ、角笛を鳴らしながら今日も何よりも貴い魂を救おうとバビロン城を回っています。バビロン城が倒れる七日目の日を待ちながら私たちはここフィリピンをまことの地上最後の樂園、天国に一番近い島、天国を夢見る国に作って行きます。
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