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国際

福音で燃える情熱の国

  • | ブラジル
  • 日付 | 2012年.4月.05日
福音で燃える情熱の国

サンパウロ空港に着陸するまであと一時間という言葉を聞いて、窓の外を見下ろしました。
既に下には町が見えていました。村が絶えずつながって、その終りが見えませんでした。人口2億の国、世界で五番目に大きな土地を持った国ブラジルは本当に巨大でした。

福音の預言者なら誰もが夢見る海外福音ですが、ブラジルは全く考えてもいなかった国でした。もしかしたら、それでもっとどきどきしたのかも知れません。ブラジルはサッカーとサンバで有名な情熱の国ではないですか。ブラジルの人々が抱く情熱が福音の情熱に変わったら…。心がだんだん熱くなりました。

ⓒ 2012 WATV
地球の反対側でも通じる「(相手に)合わせる型」の 愛

まずはサンパウロで2007年から五年の間福音に臨みました。言葉もあまりできず、2007年はブラジルの福音が本格的に開拓された時期で、困難なことが多かったです。

ヨーロッパや他の国家でキリスト教が衰退しているとはいえ、ブラジルは相変らずキリスト教が強いです。教会で起きる奇跡やしるしのためです。シオンを訪ねる人々がよくする質問も「ここでも奇跡が起きるのか」でした。それでは天の父が知らせてくださったとおり答えます。歩くことができなかった人が歩いて、病気の人が治る奇跡よりもっと大きな奇跡、永遠に生きる奇跡があると。そして永遠な命が約束された過越祭の真理を伝えました。

受け入れることができない人が多かったんですが、神様の子どもは神様の声を聞いて出て来ました。その魂たちの信仰が育ちながら、福音にも加速度がつくようでした。しかし障害物がまた現われました。

ブラジルは韓国の正反対に位置します。そのためか人々の考え方、生活習慣も韓国と正反対でした。現地の家族たちの姿が理解できない時もありましたが、多分現地の家族たちの目にも韓国から来た家族たちの姿が理解できない部分があったのでしょう。意思の疎通が円滑でないからお互いに誤解を避けるのも大変でした。

このような難しさを御母様に申し上げて知恵を求めました。御母様は韓国で学んだものなどを現地で固執せずに、家族たちによく合わせてあげれば福音がうまくいくとおっしゃってくださいました。その時から家族たちを理解して、家族たちに合わせようと努力して対話をたくさん交わしました。だんだん私と家族たちの間に存在した見えない壁が崩れる感じでした。

良い実もふさふさと実りました。御母様に感謝しながらも申し訳なかったです。私は韓国で学んだ福音の方式と考えに固執して家族たちを私に合わせようと思ったのです。子供たち一人一人を理解してくださりかばってくださる御母様の心、慈しみ深い御父様の心で家族たちに接したらもっと早く福音の御業を進められたのに…。

数年ブラジルにいましたが、やっと本当の海外福音をするという気分でした。
2011年の終わりにブラジリアに辞令を受けてから、もっと感謝しました。完全に悔い改める心で新しく始めることができる機会をくださったと信じました。

初めてブラジルに来る時のことが思い浮びました。初めに持ったその新しい心、新しい情熱、新しいときめきを抱いてブラジリアに発ちました。

純粋な心に燃えた情熱

ブラジリアはブラジルの首都です。計画的に作られた人工都市なので、家たちがびっしりと付いているサンパウロとは違い、都市整備がよくできていて雰囲気が非常に違いました。教会の雰囲気も違いましたが家族たちの純粋な心だけはどこででもまったく同じでした。

実はブラジルは昔、ポルトガルの支配を受けて、ヨーロッパ社会の情緒が強く残っています。自由奔放で、個人主義と自分の主観がはっきりしています。人々の心のドアを開けるのは容易でないですよね。しかし、真理の中でエロヒム神様を悟った家族たちは、神様の御言葉であれば従おうとしました。もちろん、そのようになるまで先任の宣教師の多くの苦労があっただろうと思い有難く思います。また、良い心の土台を作ってくださった御父様と御母様に感謝します。

@ IMG2@ 私はただ家族に、神様が喜ばれることは何で、どうすれば祝福を受けることができるのかだけよく知らせてあげると、うまくいきました。家族は聖書発表の勉強を始めると勉強した内容を周囲の人々に伝えました。実を結び、自信が生まれると、今では家族たちが自ら喜んで宣教しています。仕事と生活に暇がない家族は、職場の同僚たちに御言葉を伝え、実をたくさん結びました。

すぐに家族たちが熱くなった姿を見て、本当に嬉しいです。神様も喜んでくれて、良い実を注ぎいれてくださるようです。

最近では、キリストがこの地に2度目に来られた嬉しいニュースを知らせるために、全世界の人たちが奔走しているじゃないですか。私たちブラジリアシオンも、キリストの再臨を知らせるために去る1月、教会の近くで大規模な街頭美化活動を行いました。奉仕に先立ち、趣旨を大々的に知らせるために、いくつもの放送局を尋ねたのですが、あるラジオ放送進行者が私達に生放送番組に出て、直接説明してほしいと言いました。

放送に出た現地の家族は、この地に来られた御父様と御母様を思いっきり、大胆に証拠して、「私はすでに来ました」という御父様と御母様の声は電波に乗って多くの人々に伝わりました。本当に思いもよらないことでした。

奉仕当日、ブラジリア教会から遠く離れた支教会の家族まで行事に参加するためにやって来ました。
ブラジルではこのような奉仕があまりないことなので家族たちにとっても不慣れでぎこちないことでした。

しかし、御父様と御母様が来られたことを発表し、その愛を実践するための場ということをはっきり分かって、暑い天気の中でも積極的に奉仕に取り組みました。小さなゴミ一つ取り除くことにも、ブラジル特有の情熱が感じられました。誰もが御父様と御母様の栄光を現すために準備された子供たちであることに間違いありませんでした。

「ブラジルを救いましょう、ブラジリア!」

ブラジルは他の大陸よりも、福音が遅く始まりました。しかし、母親が子供たちの中で遅く生まれた末っ子に神経を使うように、ブラジルのために御母様が御自ら腕をまくって助けてくださることを感じます。

@ IMG3@ブラジルは、人口30万以上の都市だけでも77都市に達します。この広大な土地に、御母様がずっと長•短期宣教団を送って下さり、福音の畑がたくさん開拓されました。ブラジリア教会は2010年に2ヶ所、2011年には4カ所に支教会を設立し、御母様が送ってくださった宣教団を通して支教会も恵み深く運営されています。いくらもたっていない小さな礼拝所ですが、韓国を訪問してきて、御母様の愛を伝える家族もいるし、毎日のように福音に献身する宣教者たちも多いです。支教会でも、福音の火がめらめら燃えていますね。

しかし、まだブラジルは開拓しなければならない所が多いです。この宿題がブラジルの現地の家族たちにかかっていると思います。

「ブラジルを救いましょう、ブラジリア。アニモ アニモ アニモ!」

ブラジリアの教会のスローガンです。ブラジリアの家族たちが、ブラジルを救おうという意味でスローガンを作ったのですが、その志を果たすためには、働き手の養成が切実な問題です。

@ IMG4@ 御母様は、ブラジリアで働き手の実をたくさん結び、働き手の養成もたくさんしてくれと頼まれました。必ずそうなるはずです。現地の人たちが中心となって福音を成して行き、父と母の犠牲を込めて福音を伝える働き手たちが、ブラジルの各都市に派遣されたなら、ブラジルの福音は、パッと花咲くことと思います。

ブラジルの家族の心は純粋で、熱いです。この心に福音の火がついたならば、その次は、時間の問題でしょう。昔ヨナが悔い改めて、12万人のニネベの民をも、悔い改めさせたかのように私達から完全な悔い改めをなして、2億に達する、ブラジルの人々を悔い改めさせて、神様の所に皆導きます。12万人が救われた歴史よりも大きな奇跡をブラジルで見ることができるよう願っています。

私がブラジリアに来て数ヶ月しか経っていません。まだよく分からなくて欠けている部分が多いのに、教会の便りを伝えるので恥ずかしいです。しかし、ブラジリアの福音、さらにブラジルの福音のために、より大きな祝福をくださる御母様のお導きを感じ、至らないですが紙面に掲載いたします。御母様、心から感謝致します。

ブラジル全域に御父様の聖なる御名と御母様の栄光が宣布されるように全力を尽くし、私たちの胸に植えてくださった熱い情熱を注いで、ブラジルの福音を完成させるブラジリア教会になります。




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