韓国の便り

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清州興徳・清州西原・ 城南上大院教会の献堂記念礼拝

  • | 韓国
  • 日付 | 2017年.9月.12日
ⓒ 2017 WATV
角笛祭から始まる秋の祭りを控え、清州興徳・清州西原(9月12日)教会・城南上大院(9月16日)教会の献堂記念礼拝が相次いで献げられた。

慶び事が重なった清州地域の聖徒たちの顔には笑みが満ちていた。城南上大院教会の聖徒も「霊的な良い実を収める秋の祭りの前に、幸せな時間をお許しくださり感謝する」と言いながら、安息日の夕方礼拝と兼ねて執典された献堂記念礼拝を喜びの中で迎えた。

天の母は多くの魂が新しい契約の真理により生き返ることができるように、世界の全域に素早くシオンを建設してくださる天の父に感謝をささげられながら、福音の門をさらに大きく開いてくださるように祈り求められた。お祈りの後には、突然起こる様々な災いから、子供たちを保護してくださった神様の恵みと権能を諭してくださり、ハリケーンや地震など災いが横行する今、世界の人々には何よりも過越祭の祝福が必要である。危機に直面した魂を憐れむ愛の心で、一生懸命まめに救いの御言葉を伝えようと教訓された。

ⓒ 2017 WATV
清州西原教会の前景

総会長金湊哲牧師は、迅速に進められていく70億人類宣教運動を指して「人の力では不可能な、神様が成し遂げられる権能の御業」であることを断言し、「神様から離れたヨナが悔い改めて神様と共に歩んだことで、ニネべの人12万人余りを救いに導いたように、私たちも聖書の御言葉を心に刻み、神様と共にいて、全人類を救いに導こう」と力説した。

さらに、聖書を根拠に、父なる神様と共に命の水を下さる母なる神様の存在を証しし、新しい神殿をはじめ全世界の神様の教会が救いの主体を正しく伝える福音の機関になることを願った(マタ28:18-20、ヨハ15:5、ヨナ4:10-11、ガラ4:26、創1:26-27)。

清州興徳・清州西原教会
忠清北道の代表的な教育都市、清州。清州興徳教会は、京釜高速道路から清州に進入する関門である興徳区の飛下洞に建てられた。地上5階地下2階建てで、立体的な建築美が目を引く。西原区の中心地、司倉洞に位置した清州西原教会もまた、地上5階地下2階建てであり、端正な雰囲気でありながらも、堅固な外観が遠くからでもよく目につく。

去る7月、被災者を助けるため、大々的な復旧活動を繰り広げていたこの地域の聖徒たちは「今後も地道にボランティア活動をするのはもちろん、80万人の清州市民が神様の祝福にあずかるまで福音の足を止めない」と、抱負を述べた。

ⓒ 2017 WATV
清州西原教会の聖徒たちが献堂記念礼拝後、記念撮影に臨んでいる。
ⓒ 2017 WATV
清州興徳教会の前景、清州興徳教会の献堂記念礼拝の様子


城南上大院教会
沙器膜ゴルと城南産業団地の近隣に位置した城南上大院教会の後ろには、なだらかな山が広がっている。自然と都心が調和した所に建ち、「母がいる故郷の家のように和やかな温もりのある魂の安息所」と自負している。聖徒たちは「母親が子どものために惜しまず愛を施すように、生きることに疲れた隣人たちに、神様の愛と慰めを伝えてあげたい」と言った。このため、住民センターと連携した街頭浄化など、様々な活動を展開している。