韓国の便り

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2018新しいエルサレム 文化コンテンツ授賞式

  • | 韓国
  • 日付 | 2018年.12月.02日
2018新しいエルサレム文化コンテンツ授賞式

ⓒ 2018 WATV
第19回メルキゼデク文学賞、第4回エロヒム映像フェスティバル、第4回聖書セミナープレゼンテーション公募展の統合授賞式である『2018新しいエルサレム文化コンテンツ授賞式』が12月2日、新しいエルサレム板橋神殿で開催された。この席には受賞者、文学賞本選進出者、映像フェスティバル及びプレゼンテーション公募展参加者をはじめ、文学同好会会員、科学諮問委員、編集委員、写真·映像地域記者、予備作家など様々な分野で使命を果たす聖徒2千人余りが参加し、共に喜び、祝い合った。

行事の前にプレゼンテーション受賞作の映像が、次々と上映された。科学から歴史まで、客観的な資料を基に製作されたプレゼンテーションは、聖書の秘密エロヒム神様、イエス様の教育方法、災いを免れる約束が込められた過越祭など、それぞれのテーマを誰もが理解しやすいよう効果的に伝えた。

第1部の礼拝で、御母様は、子どもたちに才能を与えてくださり、さまざまな福音の道具を通じて、命の御言葉を全世界に伝え、乾いた心を生き返らせてくださった天の父に、祈りを通して感謝をささげられた。また、「福音が早く宣べ伝えられている今、増えていく羊の群れを神様の御心で正しく養育する上で、皆さんはその一翼を担っている」と励まされ、「聖霊の感動が込められたコンテンツを制作して人類を救う『善いサマリア人』になるように」と頼まれた(ヨハ3:3、ダニ12:1-3)。

総会長金湊哲牧師は、福音コンテンツ制作に力を尽くす聖徒たちを『隠れた功労者』と称された御母様の御言葉を伝えながら、参加者たちに自負心を植え付けた。コンテンツ制作に傾けた苦労や誠意は目に見えないが、そうして生まれたコンテンツは、地球村全域に福音を宣べ伝える上で必要なものとして、有用に用いられるということ。金湊哲牧師は「各自与えられた職務に最善を尽くす時、福音の完成を早めることができる。神様に信仰と知恵を切に求めながら、弛まず才能を磨きつづけ、良い文章と映像、プレゼンテーションを作っていこう」と述べた(ヨハ13:8)。

礼拝後、続いて授賞式が行われた。感激の面持ちで壇上に上がった受賞者たちに、御母様は一人ひとり賞状を授与され、祝ってくださった。授賞式の間中、絶えず場内は熱い歓呼と拍手に包まれた。

ⓒ 2018 WATV
ⓒ 2018 WATV
神様の御心が込められた各種コンテンツの価値を改めて実感した参加者たちは、「真理を悟ら
せ、感動を伝えるコンテンツを製作したい」という希望をほのめかした。キム·ジョンウン(エロヒム映像フェスティバルアニメチーム部門銅賞受賞)聖徒は、「アニメは伝えたいメッセージをやさしく面白く、老若男女を問わず知らせることができるという長所がある。今日が終わりではなく、また新しいスタートラインだと考え、技量を磨きに磨いて、多彩なアニメーションを制作し、福音の役に立つようになりたい」と語った。

2018年の一年間、Arise&Shine国際聖書セミナーやASEZ国際フォーラム、社会人のためのヒーリングセミナーなど、神様の教会が主催した大規模な国際行事はもとより、小単位の地域の行事でもプレゼンテーションや映像、出版物が積極的に活用された。聖徒の数が急増し、汎世界的な宣教·奉仕·教育活動も活発に行われることから、新年も聖徒たちが制作したメディアコンテンツが一層幅広く使われる予定である。


第19回 メルキゼデク文学賞
5月21日から7月10日まで、エッセー・小説・童話・コラム・論説文・挿絵部門で作品を公募し、13カ国語720余編の作品が集まった。今年の授賞式では、一般部15人、学生部12人が受賞の栄誉に輝いた。

第4回 エロヒム映像フェスティバル
映像フェスティバルの公募期間は、4月20日から7月20日までだった。公募分野は、セミドキュメンタリー·短編映画·新しい歌ミュージックビデオ·UCC·広告·漫画。韓国だけでなく、アメリカ、南アフリカ共和国、モンゴル、シンガポールなど海外聖徒まで、1千人余りが参加し、229作品を出品した。韓国30編、海外5編の作品が受賞作に選定された。

第4回 聖書セミナープレゼンテーション公募展
7月15日から31日までの半月余りの短い公募期間であったが、オーストラリア·オーストリア·コロンビア·ドイツなど9カ国から個人部門48人、団体部門138チームが参加した。聖書に関連した内容の他にも礼儀、品性など誰もが共感できるテーマが扱われ、個人7人、団体8チームが受賞の喜びを味わった。