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テキスト説教

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テキスト説教は、印刷及び配布を禁じています。受けた恵みは、心に刻んでシオンの香りを放ってください。

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後回しにする信仰と委ねる信仰

보류하는 믿음과 맡기는 믿음

この世の多くの人たちが、神様を信じていると自負していますが、神様の御言葉に完全に従おうとしてこそ初めて、神様を信じる人だということができるでしょう。彼らの中には、言葉では信じても、行いでは否認する場合もたびたび見かけます。彼らは、「神様の御言葉にはそうなっていても、自分の考えではこうするほうがいいと思う」と主張します。 神様を信じるには信じますが、これだけは自分の思い通りにして、後で気に入った神様の御心には従うような行動は、神様の御心に委ねる信仰ではなく、委ねることを後回しにする信仰だと言えます。委ねることが信じることであり、後回しにすることは信じることとは言えません。 神様は、新しい契約の貴い血で私たちを御自分のものとなさったので、私たちは神様のものです。神様のものなら、神様に全てのものを委ねなければなりません。神様の御心を口でだけ認め、行いでは否認する「後回しにする信仰」を持つべきか、そうでなければ、神様に私たちの魂を完全にささげる「委ねる信仰」を持つべきか、聖書の教訓を通して一緒に考えてみましょう。 従順で結ぶ実 以前、プロ野球のチームでこのようなことがあったといいます。走者一人が出塁していて、あと1点で勝敗が分けられる重要な瀬戸際を迎えて、監督は打者にバントサインを送りました。ところが、打者は自分の打ち易いボールが投げられたのを見て、バントの代わりにホームランを打ちました。チームは優勝し、観衆はその選手に歓呼と拍手を送り...

神様から柔和な心を学びましょう

하나님께 온유함을 배우자

聖書の預言に従って、全世界から多くの人々がシオンに集まって来ています。その中には、罪の習性と習慣を捨て、天の品性を身につけて以前とは変わった生活を送っている家族もいますし、まだこの世の罪の汚れを落とし切れないでいる家族もいます。 先に召された私たちは、真理があるシオンの中に入って来たとはいっても、まだ角立つ性格をもっているシオンの家族たちに、神様が願われる恵み深い言葉と品性についてのよい手本を見せなければなりません。シオンの子供たちが身につけるべき愛の属性の中で、一番重要な柔和という品性について、神様の御言葉を通して学んでみたいと思います。 貧しい夫婦の柔和な愛 貧しいけれども幸せな夫婦がいました。ところが、この夫婦に思いがけない不幸な事が起こりました。妻が原因不明の病気にかかり、長期間患うことになったのでした。病に苦しむ妻の姿を見ながらも、治療費がなく高い薬を買えない夫はとても居たたまれませんでした。夫はあれこれと考えた末に、市場で人参(栽培した高麗人参)一本を買って来て、妻にこう言いました。 「夢の中にある人が現れて、この山参(山の奥深いところに自生する天然の高級高麗人参)のある場所を教えてくれたんだ。これさえ食べれば、お前さんの病気は治るといっていた。だからこれを食べて早く元気になっておくれ。」 妻は夫が採ってきた山参を残さず全部食べました。そばで見ていた夫は、自分の話を信じてくれる妻を有難く思う反面、人参と山参の区別が...

一人の従順と一人の不従順

한 사람의 순종과 한 사람의 불순종

私たちが永遠なる神様の御国に行こうとするなら、いつも自分の信仰を顧みて、天の父と母の御心を繰り返し考える必要があると信じます。いまだに神様の御言葉に従順に従えない部分があれば反省し、完全に従順に従えるようならなければなりません。 私たち個々人は、この時代の福音の預言者として、最も重要な一人一人です。自分一人の不従順で神様の福音の御業に莫大な支障をきたすこともあり、自分一人の従順で神様の祝福と御恵みの中、福音の御業を一瞬で成すこともあります。 アダムの不従順 聖書には、一人の従順と一人の不従順が人類にどれだけ大きな影響を及ぼすのか、具体的な実例を挙げて説明されています。 ロマ5:19 『一人の人の不従順によって多くの人が罪人とされたように、一人の従順によって多くの人が正しい者とされるのです。』 ローマの信徒への手紙5章は、アダムの不従順によって罪がこの世に入り、死が支配するようになった歴史と、イエス・キリストの従順によって人類に永遠なる命が与えられた歴史を対比して照明しています。神様が食べてはならないと言われた善悪の木の実を食べた一回の不従順によって、人類に死という残酷な結果がもたらされたのです。 創2:16–17 『主なる神は人に命じて言われた。…ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」』 創3:1–6 『…蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、などと...

キリストの形ができるまで

그리스도의 형상이 이루기까지

神様が私たちに全ての労苦から解かれて安らぎを得なさいと言われる日、私たち各自は、過ぎし日の労苦を顧みることでしょう。私たちが残した福音の足跡は、天国に全て記録され、これによって天国の祝福を受けるだけの信仰の道を歩んできたのかを目にすることになるでしょう。 時間がもみ殼のように飛び去る前に、私たちが天国に入るにおいて、いまだに準備できていない部分は何かを顧みなければなりません。10人の乙女の譬えを見ると、5人は準備をして花婿を迎えましたが、5人は準備ができておらず、結局婚宴の席に入ることができませんでした(マタ25:1–13)。 天国に入る為には、果たして私たちの心が神様に完全に仕えているかどうかが、重要な鍵になるでしょう。神様が下さった時間を無意味に過ごさず、永遠の死に導くあらゆる世俗的な思いや貪欲を避け、神様の中で生きて行かれることを願います。聖書に記録された全ての預言の御言葉が、そのとおり成し遂げられることを固く信じて1分1秒を大切に考え、一人一人の魂を救うことに、より心を傾けて下さるようお願いします。 私たちの体は神様の神殿 聖徒たちは神様がおられる住まい、すなわち神様の神殿です。心の中で、いつも神様に仕えて生きていきながら、神様が神聖であられるように、神聖であるべき人たちです。 一コリ3:16–17 『あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちのうちに住んでいることを知らないのですか。神の神殿を壊す者がいれば...

銀から不純物を除け

은에서 찌끼를 제하라

私たちが与えられた生涯を一日一日生きている間、神様の御国はそれだけ近づいています。天国は日に日に近づいているのに、いまだに自分の魂に不純物が多くついていたら、そのような姿では神様の御国に入ることは難しいでしょう。 神様の聖徒たちは、神様が聖なる御姿であるように、聖なる群れです(一ペト1:15–16、2:9参考)。天の父と母の永遠なる国に入ろうとしたら、神様が喜ばれない不純物を取り除かなければなりません。魂の全ての不純物を取り除いたら、天から降ってくる神霊なる御恵みをいただいて、天国の故郷に帰る資格を得ることでしょう。 銀から不純物を除け 以前は、伝統的な祝日になると、故郷から離れて暮らしている人々が、故郷に帰るためにいろいろな準備をしました。水道がなくて、普段たまにしかお風呂に入れなかったそのころにも、故郷に行く前にはお風呂に入って体をきれいにして、新しい服を着て贈り物を持って故郷の両親を尋ねました。 魂の故郷、神様の御国に入るためにもこのような準備過程が必要です。何よりも先にすべきことは、私たちについている霊的な垢をきれいに取り除くことです。 箴25:4–5 『銀から不純物を除け。そうすれば細工人は器を作ることができる。王の前から逆らう者を除け。そうすれば王位は正しく継承される。』 銀から不純物を除かなければ、銀としての価値がありません。銀が貴金属として価値を発揮するためには、そこについているすべての不純物を取り除...

わたしを通らなければ

나로 말미암지 않고는

神様が人類に聖書を与えられた目的は、魂の救いを下さるためです。聖書は、私たちに救いに至る知恵を与え悟らせる本です(一ペト1:9、二テモ3:15-17参照)。 神様を熱心に信じても救いの方法を知らず、救いに至ることができなかったら、それよりも不幸なことはありません。魂の救いに至るためには、神様の御言葉が込められた聖書を正しく理解し悟って、その中で神様が教えて下さった救いの方法を探さなければなりません。聖書を熱心に信じて詳しく研究する理由がここにあります。 道であり、真理であり、命である神様 神様は時代ごとに預言者を通して御言葉を伝えられました。モーセの時代には、シナイ山に降臨されて民を教える律法を下さり、二千年前には御自ら人の姿でこの地に来られ、救いに至る知恵を教訓されたりもしました。そのすべての御言葉が記録された本が聖書です。それでは、聖書が提示している救いの道を調べてみましょう。 ヨハ14:6 『イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、誰も父のもとに行くことができない。』 イエス様は『わたしは道である』と言われ『わたしを通らなければ、誰も父のもとに行くことができない。』すなわち、救いに至ることができないと言われました。真理を探すということは、私たちを魂の救いに至らせるように導いて下さる神様を探すことです。神様が道であり、真理であり、命そのものです。ところが、信仰生活をしながら...

悟っただけ見える神様

깨닫는 만큼 보이는 하나님

御言葉を伝える新しい契約の働き手のまめな歩みによって、今、全世界から天の新しい家族たちが真理を探して、シオンに入って来ています。聖徒たちの宣教は場所を選ばないようです。国内や海外を問わず福音を伝えるのに余念がなく、飛行機に乗ればその中でも宣教し、また空母の中でも軍生活を忠実にしながら熱心に宣教している家族がいるといいます。地の上でも、海の上でも、空の上でも、みな熱心に神様の御言葉を伝える中、神様の福音の御業が迅速に実現しています。 多くのシオンの家族が、真理の中に入って来るので、その中には神様を初めから一回で悟る信仰を持った家族もいれば、神様が人の姿で来られる問題について気にかかる家族もいるようです。神様を正しく知るためには、私たちがどんな信仰で進むべきか「悟っただけ見える神様」という題名で調べてみましょう。 信仰のとおりに見える神様 二千年前、イエス様の弟子たちも信仰の程度がそれぞれ違いました。一回でイエス様を見極めて信仰を持つ人もいましたが、そうでない人もいました。 ある時はフィリポが、イエス様に父なる神様を見せて下さいとお願いしました。その時イエス様は『フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見たものは、父を見たのだ。なぜ、「わたしたちに御父をお示しください」などと言うのか』(ヨハ14:6-9)と言われました。フィリポは、イエス様が一般の人よりも優れた預言者だとは思いましたが、自分の横に...

世界の救いは神様にかかっている

세계 구원은 하나님께 달렸다

神様は福音の第一線で私たちの救いの御業を導いて来られました。見えない中でいつも私たちを導いて下さいながらも、すべての手柄を子供たちに下さる天の父と母の助けの中で、旧約と新約の歴史も、今日この時代の預言も成り立って来ました。神様の御心に逆らってきた過去の時間の中でも、私たちを放っておかれず、皆が悔い改めるまで忍耐して待って下さり、永遠なる天の故郷に導かれる天の父と母の御恵みに、もう一度、感謝と栄光をささげます。 世界が動き、宇宙が動いている裏には、神様の存在があります。神様の能力による御業がなければ、この地球の自転と公転も止まってしまい、全宇宙の運行が、一瞬にして全部停止してしまうでしょう。私たちが軽視し当然と考えていたことさえ、天の父と母の息づかいの中で共に作用していたということを考え、いつも感謝する心で、くたびれ疲れ果てることなく最後まで駆けて行き、天国に至るシオンの家族にならなければなりません。 シオンの民を助けられる神様 モーセを助けられてイスラエルを導き、ペトロを助けられて初代教会がサタンに屈服しないように導かれたその神様が、今日この瞬間さえも、私たちを助けて下さることを聖書の教えと証しを通して調べてみましょう。 イザ41:10─12 『恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け/わたしの救いの右の手であなたを支える…』 イザ43:1─3 『…恐れ...

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