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テキスト説教

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テキスト説教は、印刷及び配布を禁じています。受けた恵みは、心に刻んでシオンの香りを放ってください。

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神様の御心どおりに進められていく福音の御業

하나님의 뜻대로 진행되는 복음의 역사

神様は私たちにいつも雄々しくあれと勇気を吹き込んでくださいます。しかし、私たちは福音を伝えていて困難にぶつかると、時々恐怖に包まれ、心と体が凍ってしまうこともあります。 「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神」(イザ41:10)と仰せられる神様の御言葉を聞きながらも、裏に隠れた理よりは、目の前に繰り広げられた状況に気を奪われて、慌てることがあります。 真理を証しする人がためらったり、迷ったりすると、福音の御業は成就し得ません。私たちが、私たちの神様がどれほど偉大なる方なのかを悟り、神様が御自ら福音の御業を導いて行かれるという事実を確信してはじめて、大胆な心を持つことができ、すべての福音の業がうまく行くようになります。 全宇宙を経営なさる神様 宇宙から見下ろしたら、地球は一点の埃に過ぎません。存在自体を論じることもできないほど微々たるものです。反対に、無限なる宇宙の世界は想像すらできないほど広くて美しいです。雄壮で巨大な天体の数々は、神様が定められた法則どおりに均衡を保ちながら動き、宇宙いっぱいに満たされている無数の星たちは、一寸の狂いもなく神様の摂理に従って、精巧にかみ合って回っています。 このような大宇宙を経営なさり、時には天体の運行まで変化させることができる、全知全能なる方が神様であられます。過ぎ去った歴史の記録を通して、神様の偉大なる神性について確認してみましょう。 ヨシュ10:12-13 ...

必ずこうなると書かれている聖書

이런 일이 있으리라 한 성경

今日、世の中には多くの教会があり、それぞれ、自分たちの信仰が正しいと主張しています。しかし、信仰の基準は、神様の御言葉であって、人の考えや思想にはなり得ません。ひとえに聖書の御言葉を信仰の中心とみなした時、永遠の天国に向かって正しい信仰の道を歩いて行くことができます。 聖書は、これから成り立つことが、あらかじめ言われた神様の預言で構成されています。それゆえ、聖書を詳しく見ることで、真の信仰の道を見つけることができます。天のエルサレムである母なる神様の懐へと、悔い改めて帰ってきた子供たちに、救いが約束されているという事実を聖書ではっきりと確認してみて、私たちの信仰を確固たるものにする時間を持ってみましょう。 必ず成就する聖書の御言葉 預言の御言葉である聖書は、預言者たちが聖霊に導かれて神様からの御言葉を記録した本です(二ペト1:20-21)。神様はこの御言葉に付け加えても取り去ってもいけないと命じられました。 申4:2 『あなたたちはわたしが命じる言葉に何一つ加えることも、減らすこともしてはならない。わたしが命じるとおりにあなたたちの神、主の戒めを守りなさい。』 聖書66巻は、神様が下さった御言葉なので、一言も加減してはなりません。個人の哲学や思想のような人為的な人の考えで解釈してもならず、聖書にあるままを見てはじめて、正しい救いの道を見つけることができます。ですから、聖書に記録されている神様の御言葉のほかに、付...

何を神様に差し上げようか?

무엇을 하나님께 드릴까

엘로히스트 2017.1 설교 복사했습니다 무엇을 하나님께 드릴까 何を神様に差し上げようか? 私たちは生活の中で、誕生日、入学や卒業、結婚記念日など、家族間で特別な意味を持つ日を迎えることがあります。そんな時には、誰でも、その日の主人公のためにどんな贈り物を用意すべきか、心をときめかせながら悩むものです。 それなら、永遠の故郷である天国に帰る時、霊の両親である父なる神様、母なる神様に何を差し上げれば一番喜ばれるでしょうか? 子供である私たちは、今まで、神様に命も、愛も受けるだけの立場でした。 これからは神様に何を差し上げるかを、何で神様を喜ばせて差し上げるか考えて実行する成熟した信仰を持ってみましょう。 神様が喜ばれること 子供のすべてを喜ぶのが親の心というものですが、祝日や両親の誕生日を迎えた時に贈り物を準備する子供なら、両親が最も喜ぶものが何なのか悩むはずです。そのように、聖書も、神様の子供たちに、何が神様に喜ばれるか考えてみなさいと教えています。 エフェ5:6-11 『何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。実を結ばない暗闇の業に加わらないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。』 ミカ6:6-8 『何をもって、わたしは主の御前に出で/いと高き神にぬかずくべきか。焼き盡くす献げ物として/当歳の子牛をもって御前に出るべきか。主は喜ばれるだろうか/幾千の雄羊、幾万の油の流れを。…人よ、何が善であり/...

死から、永遠なる命の体に

사망에서 영생의 몸으로

シオンの家族は過越祭を神聖に守ることによって、神様が施される命の宴に与っています。新約の福音書を見れば、イエス様は過越祭を新しい契約として立てられながら「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた」(ルカ22:15)と言われました。 なぜイエス様は、弟子たちと過越祭を守ることを切に願われたのでしょうか?その理由は、死に縛られていた罪人を永遠の命の体にする贖いの経綸を、過越祭新しい契約を通して成されるためです。人々は天からマナが降ってきたり、死んだラザロが生き返るようなことを奇跡と言いますが、実は永遠に死ぬしかない私たち人類を過越祭により永遠に生かしてくださる、このことほど大きな奇跡はありません。私たちを死に定められた体から永遠の命の体に変化させて下さる神様の驚くべき奇跡と、それに関する約束の御言葉を調べてみましょう。 死の奴隷になった人類 人はこの世に生まれて、死を免れることはできません。人間は万物の霊長と言いますが、結局のところは死の力に屈するようになるので、万物の霊長ではなく死の奴隷というしかありません。 ヘブ9:27 また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、 ロマ7:24-25 わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。 ローマの信徒への手紙の御言葉は...

母なる神様が必要な時代

어머니 하나님이 필요한 시대

マスメディアの報道内容を見ると、世界的な経済不況が近づいた昨年から今年まで、韓国社会各界の最大の話題は「母」だといいます。人が困難なことを経験するとき、最初に頭に思い浮かぶ存在が母親です。母親のところに行くだけで豊かなその何かがあり、問題の解答と心の安息を得ると考えることが、人々の天性と見ることができます。 社会学者は混沌と葛藤の時代ほど、包容と原則、平和と温かい感性などを含んでいる女性性、その中でも特に母性を必要とすると分析しています。聖書の預言を調べてみても一様に、私たちに母の愛が必要であり、母なる神様を最も切実に必要とされる時代に、私たちが入っているという事実を確認することができます。 問題解決の鍵、天の母 古今東西を問わず、家庭で母親がする役割は似ています。子供の間で争いが発生した場合、その争いを仲裁する人が母親です。母は争いをやめさせ兄弟愛を思い起こさせ、是非を正し、秩序と法を立てて子供たちに再び争わないように教訓します。 母親は平和の仲介者であるだけでなく、賢い生活の達人です。家庭の経済状態が苦しい時、引き締めて経済政策を広げ、必要なところに適切に、浪費しないようにうまくやり繰りしながら、子供たちを食べさせ着せる、生活の達人の中の達人が母親です。 一言で言えば、母親は家庭で発生するすべての問題の総合的な解決士と言ってもいいでしょう。何も生じるものはありませんが、愛しあい睦まじく過ごす子供たちの姿を、...

生まれ変わらなかったら

거듭나지 아니하면

父なる神様は、私たちが神様の御言葉を守って行えば、すべての事が成されると言われました。今年は御父様から与えられた預言に耳を傾け、御母様が与えられた教訓通り生活しながら、神様の目に、さらにふさわしい信仰生活で神様に喜びをささげ、栄光を帰すシオンの家族になられることを願います。 言葉と行動と心構えなど、すべての面で生まれ変わって神様に似た天国の人に完全に変化してみましょう。生まれ変わらなければ入ることができない所が天国です。昨年より今年、昨日より今日、もっと近づいている天国を考えながら、天国に入るにふさわしい姿に日々生まれ変わる一日一日を生きられることを願います。 生まれ変わればこそ入る神様の国 「悔い改めよ。天の国は近づいた」(マタ4:17) と言われ、天国を悟らせてくださったキリストは、私たちが生まれ変わらなければ、神様の国に入ることができないということも悟らせて下さいました。 ヨハ3:1-8 「…イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。「あなたがたは...

神様の栄光のために働く者たち

하나님의 영광을 위하여 일하는 자들

待望の2009年の新年は、これまで熱心に信仰の道を走ってきたシオンの聖徒たちが新しい悟りと覚悟を持たなければならない時点だと思われます。私たちは安息日、過越祭、新しい契約の3次の7つの祭りなど、神様の戒めをよく守っています。しかし、今はキリスト者として神様を畏れ敬う姿勢と態度にも、より神経を遣わなければならないと信じます。 神様が私たちに望んでおられる御心を速やかに悟って、実行に移してみましょう。互いに和合せよと言われる時には和合し、兄弟姉妹を自分の体のように大切にせよと言われる時は、お互い大切にすることができる、アブラハムが甥のロトに良いものを譲ったときに、より良い祝福を受けたように、兄弟たちに良いものを分けてあげなさいと言われたら、譲って配慮することもできなければなりません。このように与えられた御言葉に悟りを持って、御言葉通りに完全に実行すると、福音が全世界に伝えられるはずです。 すべてのことに、神様に栄光を帰す信仰の姿勢について、聖書の教えを調べてみましょう。 何をするにも神様の栄光を現すために 神様を信じる民の最初の徳目があるなら、神様に栄光を帰すことです。神様の国を考え、神様の栄光のためにすることには、小さなことでも大きなことでも喜びがあり、やりがいがあります。 一コリ10:31 だから、あなたがたは食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。 真理の都であるシ...

神様の愛を悟らせて下さい

하나님의 사랑을 알게 하소서

神様が私たちに、色々な戒めを与えられ聞き従うようにされるのは、御自分のために独善的な行動をされたり、私たちの自由を拘束なさろうとされるからでは、絶対にありません。 神様の戒めを守ること、兄弟愛、宣教、...これらどれ一つも愛に由来していないものはありません。神様のすべての御言葉は、その裏に見えない神様の愛が込められています。 罪を犯した子供たちを救いに来られた神様 神様の愛を多少なりとも理解するには、まず魂の問題を悟らなければなりません。魂の理を知らなければ、人類がなぜこの地で悲しみと苦しみを経験して生きていくのか、言葉で天地万物を創造された御力の神様が、なぜ6千年という長い歳月の間、私たちの救いのために犠牲になられるのか理解できないでしょう。 人は土の存在である肉体と、命の息である魂で構成されました(創2章7節)。土は地球が創造された後に生成されましたが、命の息はそれ以前から神様と共にいました。つまり、神様の命の息で造られた私たちの魂は、神様と共に栄えある天国にいた天使たちでした。 箴8:22-27 主は、その道の初めにわたしを造られた。いにしえの御業になお、先立って。永遠の昔、わたしは祝別されていた。太初、大地に先立って。わたしは生み出されていた/深淵も水のみなぎる源も、まだ存在しないとき。山々の基も据えられてはおらず、丘もなかったが/わたしは生み出されていた。大地も野も、地上の最初の塵も/まだ造られてい...

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