@ IMG1@忠清圏の中心都市、清州に神様の教会がまたもやそびえ立った。福台洞に地上4階の規模できれいに立てられた清州福台神様の教会は、大小礼拝室と教育室、視聴覚室、多目的室、応接室、幼児室、乳児室など多様な施設を備えている。神殿の目の前には、聖徒たちが定期的に浄化活動をしているこじんまりとした公園がある。
@ IMG2@秋雨が降った9月24日、清州福台神様の教会の献堂記念礼拝は三日目の礼拝と併せて行われた。昨年、世宗教会を分家した後、数ヶ月後に再び許された新しい神殿に喜びながら、献堂式を心待ちにしていた清州福台教会の聖徒たちは、近くの教会の聖徒たちと一緒に、この上なく喜び感謝する気持ちで礼拝に出席した。
@ IMG3@この場に一緒に出席なさった御母様は、父なる神様に感謝の祈りをささげられながら、聖徒たちが愛の実、和合の実をたくさん結べるようにお祈りしてくださった。この地域でまだ探し出せていない天の離散家族を速やかに見つけ、恵み深い新しい神殿に空いているスペースがないように、いっぱいに満ちることを願われ、良い実の祝福を祈ってくださり、「この地での生活は困難で大変なことが多いが、美しい天国に行く喜びと望みですべて勝ち抜こう」と聖徒たちを慰めてくださった。
総会長金湊哲牧師は「母の心と福音」について説教した。最も偉大な神様がこの地に来られて行われた最も偉大なことは、人類に天国に行くことができる良い知らせ「福音」を伝えてくださった「宣教」だった。この日参加した聖徒たちが福音を伝える過程で必ず必要なのが相手を思いやり、世話をして面倒を見る「母の心」、すなわち、愛だと強調した金湊哲牧師は、清州福台教会が御母様の心で聖徒たちと近所の人たちをお世話をし、面倒を見てあげて、美しい実を結び、喜びと幸せがあふれる教会、大きな祝福を受ける教会になるように頼まれた。
清州福台教会の聖徒たちは、周りの人に「笑う姿が本当に美しい」という多くの称賛を受けるという。マンションの階下に住んでいる近所の人が、会うたびにいつも表情が明るく、身だしなみが整っている聖徒たちを見て気になって、結局先に近づいてきて教会について聞き、真理を受け入れたケースもある。「普段から家族が明るく、愛らしかったが、みんな自ら望む心で神殿を改装する間に家族がより一層愛らしくなり自然に和合できるようになった」というここの聖徒たちは、祝福をくださった神様に感謝をささげ、「母の心を胸いっぱいに詰め、家族、親戚と周辺の住宅街、商店街の隣人にも、神様の真理と愛をすべて伝えたい」と覚悟を新たにした。

ⓒ 2013 WATV