罪人を悔い改めさせて救いにあずかるようにした初代教会の熱い業は今日も神様の教会で成就されている。昇天日から五旬祭まで十日間祈りにて御恵みを希った家族に神様は約束なされ、聖霊を豊かに賜った。

ⓒ 2004 WATV
“武力によらず、権力によらず/ただわが靈によって、”と仰せられた御言葉のように福音は聖霊の御業だ。イエス様が復活後40日目に昇天なされ、約束の聖霊にあずかるためにエルサレムに泊まっていた聖なる者120人は十日間の切なる祈りにて聖霊にあずかって教会は大いなる復興をもたらした。一日3千人から5千人余りの多くの霊魂がキリストをお迎えした。
復活祭から50日目の5月30日、五旬祭を迎えシオンの家族は敬虔な心にてシオンを訪ねた。この日新しいエルサレム神殿で母様は子等のために豊かな聖霊を希って皆が聖霊にて新たに生まれて一生懸命神様の愛を伝えて実践しながら霊的取り入れに臨むように切に祈り賜わりました。

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総会長金湊哲牧師は‘五旬祭と聖霊の御力’の午前説教を通じて神様が各人に聖霊の御恵みにあずからしめるのは命を生かす業にあずからしめる御旨なるを強調した。
そして福音向けの我らの信仰の程の聖霊を賜り、もっと大いなる信仰にて聖霊にあずかって福音宣教の業につくすよう願われた。家族は神様が注ぎ賜る聖霊の御恵みを希って、聖霊にあずかる大きい器になるよう切に祈った。この日礼拝には聖霊祈願の聖歌と、エルサレムの栄光をほめたたえる雄大壮厳な合唱曲が神殿に鳴り響いた。聖霊の感動が溢れるオ-ケストラ演奏と聖歌隊の合唱は家族に祭りの祝福を一層称えた。

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エルサレム神殿で命の水が湧き出でるという預言のように、午後の礼拝の時母様は神様を悟って一生懸命知らせようという主題の命の水の御言葉を御自ら教訓されました。
この時代は神様を悟って生きる道を捜して神様の御言葉を一生懸命伝えなければならない時だと仰せになりました。母様はシオンに来られて新しい契約の真理にて永遠の命を賜った方がわが神様なるを聖書を通じて証し賜り、難時極まる世で絶望している霊魂を目覚まして命を救うよう願われました。天の御国に帰るその日まで感謝しながら信仰生活につくすよう願われました。信仰の土台の上に成し遂げる聖霊の業は預言どおり遠からず世界を驚かすであろう。神様が春雨の聖霊をすでに豊かに賜ったゆえ、聖霊にあずかった証拠は宣教に現われるという御言葉に家族の聖霊の炎は熱く燃え上がていた。