한국어 English 中文 Deutsch Español हिन्दी Tiếng Việt Português Русский ログイン加入

ログイン

ようこそ

神様の教会世界福音宣教協会ウェブサイトをご訪問くださり、ありがとうございます. このウェブサイトは、聖徒だけが接続できます。
ログイン
WATV ID
パスワード

パスワードを忘れましたか? / 加入

メディア説教主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人 詩1:2メディア説教

テキスト説教 神の道は完全/主の仰せは火で練り清められている.すべて御もとに身を寄せる人に/主は盾となってくださる。 詩18:30テキスト説教

全能なる神様と信仰の世界

神様は私たちが信仰を持つことを願っておられます。神様を正しく知ることができなければ、信仰が生じることはありません。信仰の先祖たちも神様を正しく悟ってから、やっと真の信仰を持ち始めるようになりました。 私たちは自分が神様をよく信じていると考えています。しかし、神様が全知全能であられることを理解できなかったら、口先だけで空回りする信仰にすぎず、心の中には信仰が全くない状況になってしまうでしょう。私たちの心の中に神様がおられて働かれる信仰とはどんなものか、聖書で学んでみて真の信仰を抱くようにしましょう。 全能なる神様を悟る前と悟った後 ギデオンは、神様がイスラエルをミディアンの手から救いなさいと言われる時、「うちの一族は極めて貧弱で、わたくしも至らない者なのに、どうしてこのようなことができるでしょうか?」と辞退しました。先祖の時から代々神様を信じて来たギデオンでしたが、いざ神様に選ばれ使命を任せられると、初めは怖くて自信がありませんでした。神様は彼に幾つかの権能を見せてくださりながら、神様が全知全能であられることを悟らせてくださいました。神様の能力を体験した瞬間、ギデオンの考えと生涯は一変しました。命じられたとおり、従順に従いさえすれば、神様が必ず助けてくださるという信仰を持つようになったギデオンは、ミディアンと戦い、大勝利を手に入れました(士6-8章)。 モーセも同じでした。神様が彼に、イスラエルの民をエジプトから導き出...

宣教の祝福

シオンの聖徒なら宣教の使命が極めて重く、その祝福がどれだけ大きいのか、よくご存じのことと思います。もし神様のお召しを受けて遣わされた聖徒たちがいないなら、世の中はどうなるでしょうか。 アメリカの作家ローワン·ジェイコブセンの著書に『ハチはなぜ大量死したのか(原題:Fruitless Fall-実りのない秋-)』という本があります。タイトル自体が意味深長で、多くのことを考えさせられます。霊的世界における宣教者の使命は、この地に結実をもたらすミツバチの役割と同じです。もし福音を伝える人がいなければ、この世は救いの結実を期待できないようになるでしょう。神様が世界を救える権威を私たちに与えてくださったということが、どれほど大きな祝福であるか、一緒に考えてみましょう。 ミツバチのない生態系、宣教者のいない霊的世界 私たちが山や野原の随所で目にする多くの実は、自然に結ばれるのではありません。その大部分は神様が送られたミツバチが深い山の中や、遠い野原まで飛んで行って、受粉してくれた結果です。このように小さな生命体たちも造り主のお申し付けに従い、一生懸命花々の間を飛び回って果物や穀物がよく実るようにしてくれています。 たとえ小さな生物とはいえ、それによって実をつける植物にとっても、食べ物を得る動物にとっても、ミツバチは非常に大切な存在です。もし地球上からミツバチが消えてしまったら、実も種も一つずつ消滅し、生態系に大きな影響を与える...

神様と私たちの関係

神様が私たちのことを「わたしの民」、「わたしの子」と呼ばれたということは、実に大きな意味を持っています。海の中に住む魚たちの世界で、知識や知恵にあふれ、度量も大きく、他の魚たちをうまく治められる魚がいると仮定してみましょう。いくら才能に長け、うまく統治し、その世界で地位が高く、とても尊敬される魚だとしても、人間の私たちから見れば何の関係もないはずです。同じように、神様の霊の世界から人間の世界を眺めるとき、私たちが神様と何の関係もないならば、どんなにこの地で、徳があり、慈しみ深く、知識が豊富で、他人が持とうにも持てないほどの卓越した才能を発揮する者だとしても、いと高き神様にとっては何の意味もないのです。 神様は『虫けらのような人類』を憐れんでくださり、契約と律法と法を通して、私たちを神様の民とされ、神様の子どもにしてくださいました。その結果、私たちには救いと永遠の命が与えられたのです。ですから、この世の何ものも、神様の愛から私たちを引き離すことができないように、神様との関係をしっかりと保持していかなければなりません(ヨブ25:4-6、ロマ8:35参照)。 「あなたはわたしと何のかかわりもない」 外国で戦争が起こったとき、そこにもし自分の家族や知り合いが住んでいるとなると関心を抱きますが、たいていの場合、多くの人命が犠牲になっても、人々があまり関心を払わない理由は、「自分とは関係ない」と思うためです。それと同様に、神様との関係...