7月16日、新しいエルサレム板橋神殿で「2017夏季青少年人格教育」が行われた。今回の
人格教育は、御母様が主宰された、聖書中心の人格教育で、京畿圏内の中高校生、牧会者
及び学生部指導教師2500人余りが出席した。
6月25日、軍を転役した(兵役が終了した)聖徒たちにビジョンを提示して力と勇気を与えるための「2017前半期軍転役聖徒歓迎行事」が新しいエルサレム板橋神殿で開かれた。全国各地から軍服務を終えて社会に復帰した聖徒200人余りがこの場に参加し、喜びを分かち合い、聖書の御言葉を胸に刻んだ。
6月18日、社会人の青年のための2017年度IWBA入学式がオクチョン・Go&Come研修院で開かれた。IWBAは、学業や兵役を終えて、社会生活の前線に飛び込んだ社会人の青年たちが、正しい信仰と価値観を抱いて意味のある青年期を送ることができるように支援しようと開設された聖書教育制度だ。
5月25日、イエス様の昇天を記念する昇天日記念礼拝が全世界の神様の教会で一斉にさ
さげられた。十日後の6月4日には、五旬祭の大聖会が挙行された。
薄緑色の新芽が春の日差しに輝いていた4月30日、「2017上半期幼少年教師教育」がオクチョンGo&Come研修院で開かれた。青々とした若葉のような幼少年を指導する安息日学校の教師たちを激励する一方、発展的な安息日学校運営の方向を案内するために用意された席だ。
世界に通じる「大韓民国の関門」仁川に、真理の光を照らす福音の機関がもう一ヵ所増
えた。仁川市役所、仁川市教育庁などがある仁川行政の中心地、南洞区に建てられた仁
川間石教会だ。
4月10日(聖暦正月14日)の夕方、過越祭大聖会が、イエス様の仰せと聖書の記録どおりに、全世界の神様の教会で一斉に挙行された。過越祭の翌日(4月11日)と日曜日(4月16日)には、除酵祭・復活祭の大聖会がそれぞれ祭りの掟に従って敬虔にささげられた。
春の日差しがそそぐ日だまりに、萌黄色の若葉がそっと顔を見せた3月12日、第12回外国
語聖書発表力コンテストが開かれた。オクチョンGo&Come研修院では、様々な外国語が休
むことなく聞こえてきた。海外宣教を希望し、外国語を勉強して来た聖徒たちが積極的に参
加したこのイベントには、大学生、社会人聖徒たちと国内牧会者など約5千人が出席した。
3月7日、一日に京畿道北部にある3つの教会の献堂記念礼拝が行われた。坡州文山
(パジュ・ムンサン)教会(文山邑)、漣川(ヨンチョン)教会(漣川郡)、抱川(ポチョン)教会
(蘇屹邑)だ。坡州、抱川市内をはじめ、東豆川(ドンドゥチョン)、鉄原(チョルウォン)な
ど、外地に出て礼拝を守りながら、この地域に教会が建てられることを願ってきた聖徒
たちは、喜びにあふれる顔で礼拝に出席した。